石山 薫 - インテグレティブ・サイコセラピスト・カウンセラー
カウンセリング・サイコセラピーとは「心のサポート」で、アドバイスや解決方法を与えることではありません。相談者が悩んでいる事、気 持ちに整理がつかない事などに、耳を傾け、相談者 と一緒に相談者が持っている長所短所を生かしながら、「解決の糸口」や「新しい気づき」を探すサポートです。
生活している過程の中で、誰もが不安やストレスを多少なり経験している事と思われます。そういった経験の中には、思っても見なかった出 来事が起こったり、事前に予測が出来ていたり・・・。状況によっては、自分で解決できると思っていても、なかなか想うように乗り切れなかったり・・・・。
日 本から離れ、異国での生活、天候、文化や言葉の違いから、当たり前だと思っていた事や、想像していた事が違ったり、思い通りに行かなかったり等、異国での 生活の中で今まで以上に、そして日本で生活していた以上に不安定になってしまうことも少なからずあるかと思います。また、仕事、友達関係(人間関係)、子 育 てなど、環境の変化でなかなか上手く対応できず、不安や焦りがどんどんと心の中で膨らんでいて、解決したいけど、どう対応して言いのか解らない、誰かに話 したいのだけれども、誰に話していいのかわからない、友達や家族の 方々も相談に乗ってくれるかもしれないけど、親しい人には話し難い・・・または、彼らは真剣には受け止めてくれない。このような場合、一人で考えれば考え るほど、解決が見えにくくなるものです。
カウンセリングを通して、今の状況や、心の悩みなどを話してみませんか?第三者に話すことによって、気持ちが楽になったり、今の状況の 把握や解決の糸口が見えてくるものです。
カウンセリングやサイコセラピーの療法は、インテグレティブを重視に心理療法を(介入療法)を行っております。インテグレティブとは、 様々な療法や論理を 取り入れながら、相談者一人一人に合ったカウンセリングを設け、相談者が安心して心の悩みや問題を打ち明け、 理解を深め、気持ちや考えを整理していく場所を提供しています。
カウンセリングとサイコセラピーの違 い:
一般的には同じような意味で使われておりますが、カウンセリングの場合短期間ー今現在抱えてい る問題解決が 主になります。サイコセラピーは長期間ー今現在抱えている問題から自己表現、能力の増加や改善、人間関係への改善、内的成長などを目的にセッションを 行っ ていきます
カウンセリングの回数:セッ ションの回数は相談者、個人個人の希望や、相談内容の大きさや、今置かれている状況、経済面などにより、異なります。
相談者の中には、1回目のセッションで楽に なったなどの感想をもたれますが、通常 3回~15回(短期間)位を目安に、週1回のペースで、セッションを行っております。セッションを重ねることによ り、より大きな気づき、判断力、解決力を得られ るからです。
石山 薫 - インテグレティブ・サイコセラピー・カウンセリング in ロンドン、イギリス
